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ここが違います!
シールド工法による10年漏水保証ボディ構造
Eura-Techによる拘りのイノベーション 
他社では見られないEura Mobilの代表的な独自技術及び架装例
左図はEura Mobilのボディを構築している接合部における
Sealed Stracture密閉構造を断面的に検証しています;


01-Sealing: 防水機能強化のためのビス・フリー(ネジの未使用)
02-Check drill-holes: ギャップを除き一切のビス穴がありません
03-Aluminium profile: ボディ強化のための一体型多重成型のAluプロファイル
04-あり継ぎ接続 ビスを一切使用しないはめ込み技術(日本:ほぞ、欧州:ドブテールのそれぞれの名称)の採用によるスカート及びレール部の固定
05-Polyster外壁 雹害防止および美観を維持する鏡面FRP素材
06-Polyster内壁: 美観の維持が易しく且、高断熱コンポジット素材
07-Wood-free insulation: 木材を一切使用しない高断熱コンポジット素材
08-Polyster roof: 屋根は雹害防止および高断熱加工のFRP素材
09-Bolt Fixing: 床・天井および壁面は全て内部のボルトにて固定されています

(写真では確認できませんが・・・
これらの最新のオリジナル部材および技法を使用することによって防水、断熱、
防錆、軽量、頑強、超耐久性かつ美観のボデイを構築しています。)

このボディ構築によりヨーロッパ寒冷地工業規格のEN 1646本規格はノルウエイにて管理管轄されていますをパスしております。


 
欧州寒冷地規格 EN 1646による最高級のボディ品質
ボディ全体が防霜水および高断熱の床暖房システムが施されているEuraMobilのモーターホームは夏期の限定した期間の旅行のみならず、一年を通して使用できる品質を保っています。
EN 1646規格とは氷点下15℃の外気温度下において車両のリビング部を2時間以内に20℃以上に暖め、床面を素足でも歩ける保温能力を必要とされる厳格な寒冷地規格です。


高耐久性に富んだの堅牢ボディ: 下図の比較表ご参照
左図はワインボトルの衝撃によるボデイ強度を検証した一例です。
(アルミパネルボディでは大損害は免れません):
EuraMobilの最新車両における最大の特徴の一つであるボディひずみ起こさない最新の堅牢ボディにあります。
これは従来のビス接続による工法と異なり、軽量で一体成型されたアルミ製プロファイルと硬質FRPのジョイント工法に起因するものです。
外観から見る事はできませんが、これらのプロファイルは全ての車両の基礎となる最重要部品ですがフロアパネルに組み込まれています。

高強度を持ったFRPの外壁や屋根は雹や予期せぬ外傷からボディを保護するのみならず、アルミパネルとは異なり目に見えるようなへこみは表面化しないのも大きな特徴の一つです。また損傷の補修はいとも簡単にできます。
すり傷や引っかき傷の表面的な傷はFRPポリシャー(表面損傷研磨法)にて外壁パネルから削除することが出来ます。
また、ボディ表面はアルミパネルの表面塗装より簡単に清掃できます



Double-Floorダブルフロアーは1種類ではありません。
それぞれクリアランスの相違よって断熱効果はもとより装備機器等の操作およびメンテナンス性はもとより収納容量が格段に違います。
Euramobilではシリーズ別に190mm〜500mmのクラス分けが行われいます。
 
  シリーズ名    床下高(mm)   
  Lowprofile(Contura,Terestra)    190mm 
  Profia-Alcoven    270mm
  Profia-Lowprofile    110mm
  Terrestra-Alcoven    370mm
  Integra-Style       400mm
  Activa    500mm
  Integra-Liner     500mm
Big Storage:超大型収納スペース
EuraMobilでは快適な旅行を楽しんで頂くために床下のみならずリア部にも大型収納庫が装備されています。
左図はIntegar/Linerに実際に積載できるペットボトルの数量を並べたものです。
因みにお客様が自由にご利用できる収納容積はリアガレージで6,340リットル、フロントキャビン部の床下収納容積で1,300リットルにもなります。
勿論、清水タンク・排水タンクは別扱いになっています。




Wood-Free: 下図の比較表ご参照
Euratech技法により木材の使用比率が従来工法のモーターホームと比較し、車両重量は大幅に減少しています。(因みに、後輪2軸を使用した同サイズの他社モデルとの比較では車両重量で約200kg前後の軽量化が実証されています)
また、Euramobilでは、アルミ鋼材を核にファイバーグラスと高断熱ウレタンのコンポジット素材による継ぎ目のない一体型複合パネルの製作・採用により外部からの浸水による腐食問題を解決しています。
この素材構造は車両の耐久性と軽量化にも絶大なる成果をもたらし大型車両にも係わらず走行時の燃費改善にも貢献していることは言うまでもありません。
    

 


 FiberglassボディおよびCompositeパネル:魔法瓶”と同じです!
Euramobilではボディに使用されているFRPコンポジットパネルの厚さ及び使用部分もモデル毎にそれぞれ異なります。
この相違は夏・冬期間における冷・暖房効率が一般車両と比較した場合にでも格段の相違になって現れます、さらには電気ならびにガス等のエネルギーにおいても省エネ効果にて貢献しています。
さらに、Euramobil製品はヨーロッパの寒冷値基準 European Norm EN 1646を完全にクリアした極寒仕様のボディになっています。
壁厚(mm) 天井厚(mm) 床厚(mm)
Terrestra  30     32   38
Integra-Style 30 32 38
Profia A 35 36 38
Profia T 30 30 38
Contura 40 40 38
Activa 40 40 38
Integara-Liner 40 40
40

 
Modern Water Pumping System:Euramobilのモーターホームの清水パイプには一般家庭でも使用されているシティウオーターと同等の配水システムが採用されちます。
このシステムでは最新の衛生基準をクリアしたHartflex社製の柔軟性に富んだ軟質プラスチックが使用されることによって従来モーターホームで頻発していたホースの劣化や高圧バンドの緩みによる水漏れの心配は一気に解決されました。
また本システムによる効率的な配水により従来型の高圧ポンプを使用することなく低騒音かつ低消費電力のポンプ使用により省エネにも貢献しています。
また排水パイプには硬質極太いのエンビ素材が使用されています。  これにより瞬時の排水が可能となっています。

Wide-Track Low Chassis
:Euramobilの殆どのモデルにAL-KO製の低床ワイドシャーシ(1980mm幅)が採用されています。
この低重心シャーシにより路面状況に係わらず安定した走行性が確保さ
れます。ALKO社の商品規格ではMaxi3.5,Maxi4.0およびMaxi5.0がそれぞれGVW(最大車両積載重量)によって使い分けされています。
 

装備家具について昨今のキャンピングカーの内装材では簡易的美観と低コストを重視した”つき板”が主流となっていますが、ユーラモビル社においては本物を追求するが故に、ワイルドチェリー(山桜)を使用した高級無垢材の家具類にこだわっています。
また、収納庫の扉は一般的なビス止めのヒンジ使用ではなく、オリジナルのアルミプロファイルの成型と熟練した技能者にて組み立てられており強固な造りのみならずインテリアまたは調度品としても長期にわたり使用することができます。


プラグアンドプレイ
Euramobilのハイエンドモデル(Activa,ConturaおよびIntegraシリーズ)にはSmart Fuel Cell社製燃料電池EFOYの予備配線が実施済みです。
よってお客様は用途別に本体モデル(1200W,1600W或いは1800W)をご購入頂きプラグ接続のみにて昼夜および天候に関わることなく常時安定した電源を確保することができます。

Eura-Techの特徴は・・・

ビジュアル部分に頼ることなく右項による真の
安全・高品質・高耐久性の追求です。

EN 1646(ヨーロッパ寒冷地標準規格)取得

車両の軽量化に貢献
・走行安定性の向上
点接合から面接合によるボディ接合部の強化
・徹底した内部接合の実施により防水及び外装部における美観の向上
・雹(ひょう)害防止の外装パネル使用による耐久性の向上
・床部のウッドフリー(木材の未使用)による錆・腐食からの解放
・他に類を見ない超効果的な断熱性
・美観を重視した魅力的なボディ外観
・アルミフレームとウレタンの融合による超頑強な床面の構築
・FRP部品による超堅牢耐久性を実現


以下はEuroMobil VS 他社メーカーとのテクノロジーの比較表です;

ドイツSprendlingen工場全景



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