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 2017 New Fiat Ducato 改善概要(抜粋)をお知らせしますのでご参考にしてください。

全てのキャンピングカーに対応した種車:
5種類のベースシャーシから選べます:
エンジン部ではLPEGR(低圧EGR)および可変バルブ型ターボユニットの採用により: 
@Mulitijet2エンジンの軽量化: 従来比-40kg
AEuro-6による低エミッション (排出ガスの清浄化)
B高燃費の改善
 対Euro-5+b:+20%〜29%(別表参照)
Cオイル交換等 ランニングコスト節約: 48,000kmまたは2年毎の
 
あらゆる装備ための正しい解決法は 2種類のベースシャーシ、5種類のホイルベース、6種類のシャーシサイズによってもたらされます。
2種類のベースシャーシによって一般仕様あるいは非常に要求の厳しい仕様にも対応が可能です。
各レンジはそれぞれ異なった機械的構造および車輪によって総重量や容積毎など多数に提供されます。
標準シャーシのDucato   MAXI(重量級トラック)シャーシ
 最大許容軸重量:
  前軸 1,850kGまで
  後軸 2,000kgまで
 最大許容軸重量:
 前軸 2,100kGまで
 後軸 2,500kgまで
 最大車両重量:
  3.3トンおよび3.65トン
 最大車両重量:
  4.25トンおよび4.4トン 
 15”ホイール&タイヤ
(要望次第で、3.5トンおよび3.65トン以下では16”が可能)
 16”ホイール&タイヤ
理想的な解決のための識別選択は
・架装車両の形状
・乗客人数
に委ねられます。
 
用途別に5種類のホイールベースと6主種類のボディサイズより選べます。
最も印象的な最小型のシャーシから
・車軸のエキストラオーバーハングと許容荷重の増強
・より大きなボディサイズ
まであらゆる用途に適したホイルベースとサイズからを備えています。
ホイルベース面では:
・ 3,800mmのミディアムロング
・ 4,300mmのエキストラロング
のモーターホームが用意されています。
更に、Ducatoキャブの特徴は横置きのエンジンと前輪駆動によるコンパクト性です。
これによりボディサイズを大きくすることなく
・取り回しの容易な操作性
広々とした居住空間を確保しています。

特殊シャーシ:
モーホーム用の創作と設計には”最先端”のFiat Professionalの専用シャーシが用意されています。
標準シャーシより有利な下記の機能が含まれています:
低床: 走行安定性に加え乗降時の容易性
軽量: 積載量を増強するため軽量かつ強靭な資材の使用されています。

優位性:
・ダブル床採用のモーターモーム並みの居住空間および走行時の快適性
・高い安定性と強靭性
 
NEW Mulijet2 Euro-6 エンジン
架装メーカーには常に新たな法定基準が発行されパフォーマンスを減価させることなく、公害の更なる低減が呼びかけられています。
Fiat Professionalチーム はこの問題を先取りし数年前のエンジンの再設計を実施いたしました。
エンジンを変えることなくエンジンの改良によってパフォーマンスを維持するために今もエンジンの開発を続けています。

Ducatoベースのモーターホームを含むFCA(Fiat Chrisler Automobil)のディーゼル車のテストは厳格な検査項目からなるヨーロッパ基準に従い許可されたテスト範囲内で遂行されています。
LPEGR(低圧排気ガス循環システム、その他の技術に関し、
・軽量エンジン
・触媒用の尿素タンクを持たない優位点があります。
 
Euro 6エンジンは常に先を見すめています。 
モーターホーム毎に適合したエンジン
115から180HPの新2016 Euro-6エンジンはあらゆる架装および走行スタイルに合致した正しい解決方法です。
4つのエンジン全てが最新の技術によって一つひとつがFiat社で設計され製造・改良されています。
エンジンはタービンの型(Westgate或いはVariable Geometry)、或いは単純な相違でない電子構成など構成的な特徴により異なります。
Multijet2エンジンは最大8気筒のディーゼルエンジンに対し1,800気圧の高圧縮を保証しています。
優位性: 低燃費と低公害値および高能率

レンジ全体的では:
・LPEGR(低気圧による循環排気ガス)技術による公害の低減
・シフトダウンや最適化運転のためのGSI(ギアシフト表示機能)による提言
・追い越しや登坂などでの敏速切り替え機能
・大型車での運転の楽しみ
・低燃費と低公害排気
 
NEW Multijet2 Euro6 エンジンタイプ(対比表)
 
強力かつ環境に優しい115 Mulitihet2 
小型で超高能率のエンジン搭載の車両を購入されたとき、
新型のインタークーラー付きの可変型ターボチャージャーは最高出力115HP(85KW)/4,000 rpm、290Nm(29kgm)/1,750 rpmには驚嘆されるでしょう。
Mulitijet2の主な特徴は
・燃費を考慮した最善の重量配分
・48,000km毎(または2年毎)のオイル交換
・新型の6速トランスミッション
・115 Multijet Euro5より高トルク
・より高効率の燃費性
・右ハンドルの設定

最もふさわしい車両やクライアントは?
・3.5トン未満のVANコン
・気楽な長距離の旅行
・燃費優先の使用

限りない開発:
Mulitjet2エンジンは2005年まで欧州キャンピングカーの25%に装備された種車(X244)で、2.3リットルエンジン110 JTDの改良品です。
今ではEuro6の規格とともにエンジン性能は更に改良されています。
*燃費のデータ毎回Mixモードにて計測されています。
 
インタークーラ付きのウエストゲート ターボチャージャーの130 Mulitijet2エンジンはベストセラーの商品です。
最高出力130HP(96KW)/3,600rpm、最大トルク320Nm(32Kgm)/1,800〜3,000rpmの
・Mulitijet2は燃費が画期的改良されたかつてないベストモデルです。
・1,800〜3,000回転域での高トルク
・48,000km毎(または2年毎)のオイル交換

最もふさわしい車両やクライアントは?
・3.5トン未満のミデアムクラスの車両
・性能と燃費の高バランスを要求する車両等

Fiatプロフェショナルチームは性能面の改良と燃費効率について継続的な探求を行っています。
*燃費のデータ毎回Mixモードにて計測されています。
 
何かにつけ超を追及する150 Mulitjet2エンジンは 最高出力150HP(110KW)/3,600rpm、最大トルク380Nm(38Kgm)/1,500rpm:
・可変型非対象のタボチャージャー
・同じ燃費の130Mulitjet Euro5+よりも高出力エンジ
・特にトルク面ではMulijet Euro5より30Nm高いトルクに加え、1,500〜2,500rpmまで一定のフラットトルク出力の特徴
・専用ギアボックス付きのDucato Maxi用に44組増強されたGVW
・車重量・燃費および排出ガスの驚異的なバランス
・130HPのベストセラーに次ぐ対抗モデルエンジン
・48,000km毎(または2年毎)のオイル交換

最もふさわしい車両やクライアントは?
・3.5トン超の車両他全てに車両に対応
特に長期間のチャレンジングな旅行車
・性能と燃費、性能と車両重量など高バランスで完全無欠を要求する車両等

継続的な開発:
この魅力的なエンジンは130 Multijetに対応し比較することができます。
*燃費のデータ毎回Mixモードにて計測されています。
 
180 Mulitjet2パワー:
最高出力177HP(130KW)/3,500rpm、最大トルク400Nm(40kgm)/1,500rpmは最高のエンジンです。
・新Multijet2エンジンは
・非対称可変型ターボチャージャー
・Mulitijet Euro5+エンジンと比較し40kgの軽量化
・同 19%の燃費の向上
・・48,000km毎(または2年毎)のオイル交換

最もふさわしい車両やクライアントは?
・クラスAなど大型のキャンピングカー等に対応
要求の厳しい地形や勾配向けの車両
・性能あるいは快適な運転等に最善を希望されるお客様

継続的な開発:
新エンジンは性能面で前任モデルと同等に比較されますが、より小さな排気量のエンジンによって燃費効率の向上や低排出ガス等で利点となっています。
*燃費のデータ毎回Mixモードにて計測されています。
 
サスペンションによるあらゆる路面状態をホールド :
Ducatoの運転性能の賞賛は始めから終わりまでです。例えば、サスペンションではキャンピングカー構成による路上での数万回におよぶ車両のテストが繰り返されます。
・マクファーソンの前輪独立サスペンッション
・前後標準装備のアンチロールバー(横揺れ防止)
・モーターホーム用の特殊強化スプリング
・モーターホーム用特殊パラボリックリーフスプリング付き硬質リアサスペンッション

最軽量と最重量のための
単一の複合材サスペンッションの使用によってより軽量な均一の性能を演出:
14kgの積載物あるいは遊戯装備が可能
これらは軽量のモーターホーム用に特別に設計されたものです。
高剛性の前輪サスペンションは重量級モーターホームにも適合が可能です。

安全性
安全性もまた機械的なものです。
電子制御は計り知れなく当時は他の何よりも優れています。しかし安全はブレーキシステムによって始動することを忘れてはいけません。
Ducatoは各モデル毎に焦点を合わせリリースされる前後ともに最適化されたデイスクブレーキ付きのファーストクラスのシステムであることを自慢します。
・重量級車両にはベンチレーテド付きのよりぶ厚いデイスクの採用
・ブレーキパッド材料
・ブースター付きのブレーキサーボ
・シリンダー径

機構的安全装置もまたファーストクラスです。
標準装備として含まれているもの:
・運転席エアバッグ
・警報モニタおよびブザー付き3点式シートベルト
・変形可能なクラシュボックス(ミラー衝突時のショック吸収用)
 
 ESC(電子式安定制御システム)
ESCは車両を安定させるための最新の電子システムです。
このシステム車両が移動中(進行方向および車輪の動向)定期的に監視します。
必要に応じて一輪へのブレーキをかけたり或いはエンジン出力の減少にて速度を低下させます。

数多くの最先端の機能が含まれています:
ロールオーバーの緩和:傾斜路面でも、転がりの低下や水平レベルへの改善
LAC(ロードアダプティブコントロール)分散負荷の監視やESCによる相互対話
ASR(アンチスリップレギュレ-ション)スタート時におけるタイヤ空転防止機能
MSR(モーターシャポメントレギュレ-ション)シフトダウンにおけるグリップ力の損失を回避する機能
HBA(油圧によるブレーキ支援機能)緊急時の補助ブレ-キ
Hill Holder(登坂でのスタート支援機能)

安全性
Traction+:滑りやす路面でもESC機能やHill Holder機能によって常時に車輪のグリップ力を堅持し、
Traction+はDucatoは泥、砂、雪或いは湿った芝などを確実にタックルしモーターホームを支援する高機能の電子制御デフを備えています。
Traction+システムはトラクションを回復するためにスリップしている車輪から最もグリップ力のある車輪にトルクを伝達します。
システムは下記の手順にて起動されます・・・
・ダッシュボードの起動用ボタンを押します
・車速が30km/hに到達すれば自動的にシステムは解除されます。

下り坂制御システム
急勾配の坂道においてブレキーキ操作をセーブし速度を制御するシステムです
下り坂制御システムは頻繁なブレーキ操作を行うことなく車両を適正な速度で走行させます
よって気を散らすことなくハンドル操作に集中することができます。
 
LDWS(Lane Deperture Warning Sysytem) 
このシステムは無意識のレーン変更を検知し、ドラーバーに音声や視覚信号によって知らせる警報システムです。
TSR(Trafic Signs Recognition)
LDWSカメラによってシステムは速度制限標識や追い越し禁止の標識を認識しメータパネルに表示器にされます。
HBR(High Beam Recognition)
LDWSは対向車のヘッドライトを認識し自動的にメインビームヘッドライトの光軸を下向きにします。
TPMS(Tyre Presure Monitaring system)
このシステムは常時タイヤの空気圧を監視しメーターパネルに減圧値を表示します。
ALKOバージョン(MAXIシャーシ)でも対応しています。
降雨センサー
本システムによってフロントワイパーが起動し、降雨の度合いに従って駆動速度が調整されます。
ダスクセンサー
この装置は黄昏時など明るさの減少に伴って自動的に点灯します。

よりよい快適性
・オートナチックギアボックス
・速度設定付きクルーズコントロールシステム
・ターンニングサークル
・ドラーバースシート
・キャプテンシート
・ダッシュボード
・キャブ部収納庫
・インフォテインメント(娯楽情報)
・後部視界カメラ
 
 シフトチェンジを必要としないコンフォ-トマチックミッションは真のリラックスした運転を体験する最初のステップです。
コンフォ-トマチックミッションは金属疲労の減少に加え、あらゆる状況下で何時でも最適なギアを選択することで、
燃費効率が改善されている3種類のエンジン(130,150 および180HP)に適合できます。

機械的構造の6速ミッションのクラッチおよびギア操作は電子制御によってマニュアルミッションと同等の反応速度で作動する
コンフォ-トマチックミッションは従来のトルクコンバーターによる流体クラッチのミッションとは大きな違いがあります。
より良い燃焼効率により5%の燃費改善を達成

コンフォ-トマチックミッションは3種類の動作モードを所有
1.オートマチックモード:制御モジュールは走行条件に従ってギアを選択します。
2.セミ−オートマチックモード:オートマモードにおいて運転者は追い越し時などでは操作レバーをハイまたはローギアを選択することができます。
3.マニュアルモード:運転者は必要に応じてレバーを横方向に操作することでマニュアルモードまたはシーケンシャルモードに切り替えることができます
パネルメーターには現状のモードとギア状態が常時表示されます。

 
AUTOモードにある特殊な機能 
Cold engine:コールドモードではエンジンを素早く温め同時に燃費や排出ガスを減少させるための最適なギアシフト機能があります。
Brake Assistance:ブレーキ支援モードでは急激なブレーキ操作が行われた場合に自動的にシフトダウンされます。
Kick Down:キックダウンモードは追い越しなどフル加速の際に低いギアにホールドします。
Fast Off:エンジンブレーキのロスを回避するためアクレスが一時的に離されます。
満載時の登坂など用にUPボタンが準備されています。
UPボタンの押すことによってコンフォートマチックは厳しい勾配や満載時合わせ最適なギア選択が実行されます

クルーズコントロールはアクセル操作を忘れるほどの快適な機能です。
長距離旅行などで運転者は右足をペダルから離し一定速度でのクルーズコントロールによる移動は完璧にリラックスできる機能です。
更にスピードリミッターはクルーズコントールが作動していない場合でもセットされたトップスピードの超過を防ぎスピード違反の罰金を回避してくれます。
 
ワインデングロードの運転もご心配いりません
Ducatoの運転性能は曲がりくねった狭い道路などでも容易に運転できることを証明しています。
Ducatoキャンパーの回転半径はクラス中で最も小さい車種の一つです。
Ducatoは他車が複雑な操作を必要とする場所でも簡単にターンする方法を心得ています。

運転を楽しませる油圧式パワーハンドルが強化されています。
・低速では最小限の力でハンドル操作が可能です。
・速度対応型パワーアシスト機能(180 Multijetでは標準仕様

快適な運転姿勢と視認性をコントロールできます:
・運転席のシートは前後、高さおよび背もたれの傾きなど好みの運転姿勢に調整できるように造られています
・ステアリングホイール(ハンドル)高さ調整のできる車のような構造です。

路面や周囲の見晴らしはDucatoの高い視認性によって保証されています:
・大型の前面窓
・最適なピラー(柱)の位置と傾き
ご要望に応じてリフレクテング前面窓(熱反射型窓)の組み換も可能です。
・旅客荷室の冷温(一般車両の窓より最大15℃以下)維持や赤外線の抑止
・エアコンシステムの使用頻度を下げ、燃費の向上と快適性を増加のため。
 
 Multijet2 Euro6エンンジンのパワーチャートの対比図
 
 Multijet2 Euro6エンンジンのスペック1(115HP & 130HP)
 
  Multijet2 Euro6エンンジンのスペック2(150HP & 180HP)
 
 ボディサイズ対比および頭文字の説明
 

尚、当社取扱い製品は本HPで全てご理解できる様になっています、よってカタログの配送は現在中止させていただいておりますのでご了承ください。

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最終更新日 Aug.10,2016